一緒に夢を見ましょう!!
65歳を過ぎて少し自分の時間が持てるようになると、野球に明け暮れた高校時代を思い出します。
当時の監督は海軍予科練の軍人であり、練習はまさに「訓練」でした。真剣勝負のノックは魂と魂のぶつかり合いであり、あまりの厳しさにノックを受けたボールを先生に思い切り投げつけたこともありました。高校時代の激しい経験が政治の世界で生きてきた私を支えてくれました。
母校の球児をを見ると何か考えてしまう自分は根っからの野球人だなあと思います。これまでも部への支援はOB会が少しずつしてきましたが、会員資格に制約がありますので大きな広がりはありません。そこで、出身校や地域は問わず岡北野球部を支援したいという「志・こころざし」のある方々を募ろうと考えました。
心に今も残る恩師の言葉があります。「野球とは選手一人ひとりがテーマをもち、何をすべきかを考え、自主的に行動する。これが岡北野球部の伝統である。」
「幾度となく甲子園の機会がありながら、それを果たせなかった。悔いはあるが人づくりの王道を進もう」
今またこの精神が岡北野球部に育ちつつあります。文武両道を前提として創意工夫をしながら甲子園を目指しています。野球を通した人材育成を達成した北高野球部が甲子園で活躍する「夢」を私は持っています。私と一緒に「夢」をみませんか。どうかご賛同いただきますようお願い申し上げます。
後援会会長 鈴木政二
(岡崎北高校15回卒 野球部OB)